自然素材・無垢材の家

家づくりコラム

国産無垢材で建てる家|木はまだ生きている?【茨城・千葉|注文住宅】

裸足で過ごす時間がもっと愛おしくなる、無垢材の床と歩む物語。私たちが家の中で、最も長い時間、肌を合わせている場所はどこでしょうか。それは、他でもない「床」です。朝、微かな光の中でベッドから一歩踏み出すとき。
家づくりコラム

心と体が整う家|素材は健やかさを支える?【茨城・千葉|注文住宅】

一歩足を踏み入れたとき、心がほどけていく。家族の心と体が本来の健やかさを取り戻す、これからの住まいのあり方。この数十年で、日本の家づくりは劇的な進化を遂げました。冬の凍えるような寒さから家族を守る断熱性能や、大きな揺れにも動じない耐震性能。
家づくりコラム

傷もシミも味になる|不揃いはなぜ愛おしい?【茨城・千葉|注文住宅】

傷も、シミも、暮らしの跡。10年後の我が家を愛おしく思える「経年美化」の選択。家を建てようと考えるとき、私たちはつい、カタログに載っているような「完成した瞬間」の完璧な美しさをゴールに設定してしまいがちです。
家づくりコラム

一枚板テーブルのある家|無垢の存在感で暮らしは?【茨城・千葉|注文住宅】

忙しさを脱ぎ捨てて、重心を「私」に戻す場所。画面の向こうから絶え間なく溢れ出す情報の波。通知音が鳴るたびに意識は削られ、私たちは知らず知らずのうちに、ずっとつま先立ちで走り続けているのかもしれません。
家づくりコラム

木が家になるまで|山と職人は何を繋ぐ?【茨城・千葉|注文住宅】

山、職人、そしてあなたへ。愛が紡ぐ「一生もの」の家づくり。「家を建てる」という大きな決断。それは、これから何十年、もしかしたら100年と一緒に過ごす「新しい家族」を迎え入れるような、人生の特別な転換点です。
健康住宅・室内空気質

杉の家とフィトンチッド|深呼吸できる空気とは?【茨城・千葉|注文住宅】

「ふぅ、と一息つける場所」を、家の中に作りませんか?外から帰ってきて、玄関のドアを開けた瞬間。ふわりと漂う木の香りに、「あ、帰ってきたな」と心から思える。そんな瞬間が日常にあったら、毎日はもっと優しくなると思いませんか?
家づくりコラム

住むほど愛着が増す家|無垢の経年変化が魅力?【茨城・千葉|注文住宅】

「経年劣化」を「経年美化」に変える、愛着の物語。新しい家を建てたとき、そこがゴールのようにも思えますが、実はそこから住まいと私たちの長い旅が始まります。建物は形あるもの。いつかは古くなり、変化していきます。
家づくりコラム

「引き算」を貫く設計|杉板外壁が標準の理由?【茨城・千葉|注文住宅】

ガルバリウムも塗り壁も提案しなくなった理由。建築のプロとして数多くの家づくりに携わり、これまでに本当にさまざまな外壁材を扱ってきました。外壁というものは、建物の第一印象を決定づける「家の顔」であると同時に、日本の容赦ない風雨や強い紫外線から家族の暮らしを守る「シェルター」でもあります。
家づくりコラム

和室の常識を疑う|北向きこそ特等席?【茨城・千葉|注文住宅】

固定観念を脱ぎ捨てて。五感を研ぎ澄ます、私だけの「和」の編集。「和室は、来客用や仏間のための場所」もしそんな風に思い込んで、家の隅で眠らせているのなら、それはあまりにもったいないことです。素足で触れる畳の柔らかさ、障子を透かして届く柔らかな光、そして空間を優しく包むい草の香り。
家づくりコラム

森は切って守り育てる|使うことが森を守る?【茨城・千葉|注文住宅】

「森林伐採」のイメージが180度変わる、日本の山の真実。「木を伐る」と聞くと、あなたはどんなイメージを持ちますか?「環境破壊」「自然がかわいそう」「山がはげ山になってしまう」……。きっと、そんなネガティブな言葉が真っ先に浮かぶ方が多いかもしれません。

見学・ご相談