2026-05

家づくりコラム

杉板外壁の経年変化|時を重ねるほど美しい?【茨城・千葉|自然素材の家】

「古くなる」のではなく「熟成する」。家族の時間を吸い込んで輝く、魔法の素材。新しい家を建てたとき、多くの人は「このきれいな状態を、できるだけ長くキープしたい」と願うかもしれません。でも、本物の木を使った家において、完成した日はまだ「序章」に過ぎません。
家づくりコラム

東京から1時間の移住|余白ある暮らしは叶う?【茨城・千葉|設計と土地】

GWが明けた今こそ真剣に考えたい。東京から1時間圏内で、これからの人生を豊かにする「大きな余白のある暮らし」を手に入れる方法。ゴールデンウィークという大型連休が終わり、日常の慌ただしいリズムが戻ってしばらく経ちますね。
家づくりコラム

耐震等級とUA値とC値|耐震・断熱・気密の基準は?【茨城・千葉|高断熱高気密】

迷わない!住まい選びの秘訣。「一生に一度の家づくり、絶対に失敗したくない」そう強く願うからこそ、住宅メーカーのサイトを隅々まで読み込み、展示場で何人もの営業マンの話を聞いて回る。しかし、調べれば調べるほど、「結局、何が正しいの?」「誰を信じればいいの?」と、深い迷路に迷い込んでしまう……。
家づくりコラム

太陽光+蓄電池が標準|電気代ゼロは目指せる?【茨城・千葉|省エネ住宅】

電気代にため息をつかなくていい暮らしへ。毎月、ポストに届く電気代の明細。あるいはスマートフォンで確認するマイページの請求額。それを見て、思わず「はぁ……」とため息をついてしまうこと、ありませんか?
家づくりコラム

自然素材と室内空気|漆喰と無垢で空気は変わる?【茨城・千葉|自然素材の家】

五感で感じる、時を重ねるほどに愛着が深まる住まいづくり。「理想のマイホーム」を想像するとき、あなたの頭に浮かぶのはどんなシーンでしょうか。最新のシステムキッチン、効率的な家事動線、広いリビング……。
家づくりコラム

窓辺を彩る光と影|カーテン選びで部屋は変わる?【茨城・千葉|高断熱高気密】

和モダンを愛する設計士が教える、光と影をデザインする極意。設計士として数々の家づくりに携わる中で、私が最も確信していることのひとつ。それは「窓辺の設え(しつらえ)が、その家の品格を決定づける」ということです。
家づくりコラム

木の家に映える階段|おしゃれな余白のつくり方?【茨城・千葉|自然素材の家】

図面には現れない「余白」を設計する。一人の設計士が階段に込める、暮らしの調律。設計士として図面に向き合うとき、私がもっとも長くペンを止めて思考を巡らせる場所。それが「階段」です。効率や利便性だけを優先すれば、階段は単なる上下を繋ぐだけの「最短ルート」に過ぎません。
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LDKの間取り設計|静と動は両立できる?【茨城・千葉|間取り】

なぜ、あの家は心地よいのか。家族の絆を育む「にぎわい」と、自分を癒やす「静寂」を両立させる暮らしの知恵。私たちの住まいには、異なるリズムが流れる二つの大切な場所があります。一つは、心を解き放ち、自分自身と向き合う「静」の時間をもたらすリビング。
家づくりコラム

床の間という余白|和室は今も必要?【茨城・千葉|間取り】

デジタル時代の喧騒を浄化する日本独自の精神空間。なぜ今、あえて「飾るための空白」が必要なのか。慌ただしい日々の中で、ふと心が安らぐ瞬間を求めていませんか?日本の伝統家屋に息づく「床の間」。それは単なる部屋の片隅ではありません。
家づくりコラム

パントリーと回遊動線|家事効率は上がる?【茨城・千葉|間取り】

家事効率を極める設計の極意。現代の高性能住宅が導き出した「2Fリビング×回遊動線」の正解。「どれだけ収納を作っても、キッチンが片付かない」「共働きで買い物は週1回のまとめ買い。

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