自然素材・無垢材の家

家づくりコラム

和紙障子のある家|採光も断熱も叶える?【茨城・千葉|注文住宅】

光を「遮る」のではなく「磨く」。現代の住まいを癒やしの聖域に変える、和紙と格子が紡ぐ機能美の結晶。窓を開ければ、季節の香りが部屋を通り抜ける。そんな当たり前の景色を、もっと美しく、もっと優しく彩ってくれる道具があります。
健康住宅・室内空気質

シックハウスを防ぐ家|化学物質ゼロは可能?【茨城・千葉|注文住宅】

欧米のスタンダードと日本の現状。選ぶべき基準とは。「日本の食品は世界一安全だ」という神話の影で、今、大きな構造の変化が起きています。
家づくりコラム

外壁の蓄熱と色|50年先の快適さはどう決まる?【茨城・千葉|注文住宅】

蓄熱性と色の選択で変わる、50年先の快適さ。「外壁は、家の『顔』」。もちろんその通りですが、設計士として30年、現場で熱の変化を見つめてきた私からお伝えしたいのは、外壁は「家計を守る防波堤」であるということです。
家づくりコラム

7000万円の30年後|価値は何が残る?【茨城・千葉|注文住宅】

負債の数字は溶け、土地と暮らしの価値は深まる。一人の建築士が考える「真っ当な器」の選び方。先日、アトリエの書棚の奥で眠っていた、学生時代の古い建築書を開いたときのこと。栞代わりに挟まれていた一枚のレシートが、ふと床に落ちました。
家づくりコラム

古くなるほど深まる木|経年変化は魅力になる?【茨城・千葉|注文住宅】

古くなるほど愛おしい。時間を味方にする生き方。新品のときが一番美しく、あとはただ古びていくだけ。そんな「消耗品」のような価値観に囲まれて、私たちはどこか息苦しさを感じてはいないでしょうか。家具、デニム、車、バイク、そして家。
家づくりコラム

建築工房akitsu(秋津)代表建築士 荒木田昭のプロフィール【茨城・千葉|注文住宅】

|庭と溶け合う、本質的な豊かさを形に。設計士として図面を引くとき、難しい理論や流行のスタイルよりも大切にしているのは、玄関を開けた瞬間に思わず「あぁ、帰ってきた……」と深く呼吸をしてしまうような感覚です。
家づくりコラム

情報に流されない素材選び|家は時間で育つ?【茨城・千葉|注文住宅】

心の奥に静かに、けれど確かに届くもの。スマートフォンの画面を指でなぞれば、理想の暮らしの断片が、まるで濁流のように次から次へと流れ込んできます。「失敗しない家づくり」「後悔しない素材選び」「最新の住宅スペック」。
家づくりコラム

呼吸する漆喰・珪藻土の壁|調湿でクロスと違う?【茨城・千葉|注文住宅】

9割の日本人が選んでいる「呼吸を止める壁」という現実。私たちが一日の大半を過ごし、心身を休める場所。そこにある「空気の質」について、私たちはどれだけ深く考えたことがあるでしょうか。一生のうちで最も多く体内に取り込む物質は、食べ物でも飲み物でもなく、自宅で吸い込む「空気」だと言われています。
家づくりコラム

プリントと本物の差|10年後に継ぎ目は語る?【茨城・千葉|注文住宅】

30年、素材と対話してきて思うこと。高名な建築家たちは、理想の建築を「その土地から自然と生えてきたようなもの」と謳います。建物が景色に溶け込み、人もまたその場に自然と馴染み、安らぎの中に身を置く。
家づくりコラム

秋津の家づくりの哲学|一棟に込める想いとは?【茨城・千葉|注文住宅】

「手仕事」を100年先の風景に変えるために。家をつくるということは、単に図面通りに資材を組み上げることではありません。そこにあるのは、住まう人の人生であり、静かに流れる時間そのものです。茨城の厳しい冬の風を遮り、夏の木漏れ日を迎え入れる。

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