注文住宅の設計・土地選び

家づくりコラム

東京から1時間の移住|余白ある暮らしは叶う?【茨城・千葉|設計と土地】

GWが明けた今こそ真剣に考えたい。東京から1時間圏内で、これからの人生を豊かにする「大きな余白のある暮らし」を手に入れる方法。ゴールデンウィークという大型連休が終わり、日常の慌ただしいリズムが戻ってしばらく経ちますね。
家づくりコラム

玄関アプローチの設計|引きと溜まりで印象は?【茨城・千葉|設計と土地】

アプローチの「引き」と、懐の深い「溜まり」。一歩踏み出すたびに心が整う、玄関デザインの魔法。建物の扉を開ける、そのわずか数歩手前にある空間——エントランス。あなたは普段、どんな気持ちでその場所を通り過ぎていますか?
家づくりコラム

土地選びのチェックポイント|敷地との対話がなぜ重要?【茨城・千葉|設計と土地】

面積や金額だけでは測れない「土地の魂」。高低差も隣家も、すべては美しい設計への伏線になる。家を建てる。それは、真っ白なキャンバスに絵を描くことではありません。
家づくりコラム

風景になる家の外観|時代に流されない設計とは?【茨城・千葉|設計と土地】

時代もエゴも脱ぎ捨てる「風景になる家」の思考法。「一生に一度の買い物だから、自分好みの最高のデザインにしたい」家を建てようとする誰もが抱く、この真っ直ぐで素敵な願い。けれど、この想いが強ければ強いほど、実は「理想の住まい」というゴールが少しずつ遠ざかってしまうことがあるのです。
家づくりコラム

遠方からの家づくり|エリア外でも頼める?【茨城・千葉|設計と土地】

距離よりも、心の近さを選ぶということ。「家を建てるなら、地元の近くの会社が一番安心」かつては、それが当たり前の選択でした。何かあればすぐに駆けつけてくれる、その土地に根ざした会社だからこその安心感や信頼が、何よりも大切にされていたからです。
家づくりコラム

設計プロセスと機能美|性能とデザインは両立する?【茨城・千葉|設計と土地】

性能という「盾」と、感性という「筆」で描く一生の旅。家を建てる。それは、単に「住む場所」を確保する行為ではなく、家族の夢や価値観、そして人生そのものを形にする「創造の旅」です。
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照明の色温度と配置|光と影はどう演出する?【茨城・千葉|設計と土地】

空間を感情で満たす、照明デザインの美学。照明は、単に「暗い場所を明るくする道具」ではありません。それは、無機質な箱としての部屋を、感情豊かな舞台へと変える力を持つ演出家です。どんな光を選び、どのように影を配置するかで、空間の質と私たちの心は驚くほど変わります。
家づくりコラム

軒の出は90センチ以上|夏の日射はどう遮る?【茨城・千葉|設計と土地】

私は軒の出を基本90センチ(900ミリ)以上で設計しています。南面に大きな窓がある場合は、窓の高さに窓上から軒天までの高さを足し、0.3を掛けた寸法を目安にします。夏の高い日射は遮り、冬の低い日差しは部屋の奥まで通すための考え方です。
家づくりコラム

冬の日射取得と窓|暖房費はゼロに近づく?【茨城・千葉|設計と土地】

光と熱をデザインし、エネルギーを自給する豊かな暮らし。朝、カーテンを開けた瞬間に差し込む光。その温もりに触れるだけで、私たちの心と体は自然と健やかなリズムを刻み始めます。しかし、設計士として30年、数多くの住まいと向き合ってきた中で、改めて実感していることがあります。
家づくりコラム

天窓のデメリットは暑さと寒さ|それでも採用する条件は?【茨城・千葉|設計と土地】

私が設計した自宅のシンボルハウスで、天窓から極小ながら雨漏りを確認しました。どんなに雨仕舞いを考えても、猛烈な雨風に対して天窓は弱い。それでも採用する条件と、南面を避け北面を勧める理由を、失敗を交えて書いています。

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