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Ibaraki / Chiba — timber house atelier

こころ凪ぐ。
愛おしき、いま。

一人の建築士と紡ぐ、年間4棟限定の自然素材の家

日本エコハウス大賞・奨励賞 受賞

Concept

日本エコハウス大賞・奨励賞 受賞

あなたに寄り添う、私の設計。五感で感じる暮らしを、総額設計という誠実さで。

その土地が持つ本来の個性をじっくり読み解き、どの位置に窓を設ければ一番温かな光が差し込み、心地よい風が吹き抜けるのかを緻密に計算する。窓は、外の景色を美しく切り取る「額縁」。そしてその家は、街並みをつくる大切なピースでもあります。品質を守るための「年間4棟限定」という静かな矜持と、30年先も安心して暮らせる長寿命な構造。一人の建築士が、最初の設計からお引き渡しまで誠実に向き合います。

誠実な家づくりのイメージ

建築士 × 木のプロ

ウッドデッキから見上げる新緑と青空
素材選びの安心

木材商として数千本の材木に触れ養った「木の目利き」。経年変化まで計算した本物の素材で、10年後20年後に「今が一番好き」と言える家を。

一級エクステリアプランナー

青空に咲く満開の桜
庭まで含めたデザインの安心

家は建物だけで完結しません。外構・植栽まで含め、日々の暮らしの中で内と外が呼応する「街並みに溶け込む美しい佇まい」を設計します。

住宅ローンアドバイザー

新緑を背景にした一万円札
お金の安心

建てた後も旅行や趣味を愉しめる「ゆとりある暮らし」が続くように。メンテナンス費まで見据えた無理のない資金計画を助言します。

Story

物語 01のイメージ
物語 01

経年を愉しむ

縦に杉板が並ぶ、静かなたたずまいの家。深い軒が強い日差しや雨から外壁をそっと守ります。植えたばかりの若木はまだ細いけれど、いずれ軒に届くほど枝葉を広げ、見守ってくれるだろう。杉の板も雨とおひさまを浴び、ゆっくりシルバーグレーへ。家族と豊かな年月を重ねていく、静かなはじまりの一日です。

物語 02のイメージ
物語 02

満ち足りた時

窓辺から、陽だまりのようなやわらかな光がそっと差し込みます。見上げれば力強い木の梁と、高く伸びる天井。足元から、木の床の温もりが心まで伝わってくる。小さな机のそばで、時おりボンボン時計がおだやかに時を告げる。急ぐことのない、満ち足りた時間がゆっくり流れていく一日です。

物語 03のイメージ
物語 03

素顔に戻る場所

白い布をとおして、やさしい光が部屋を満たします。足もとの窓からは、風にゆれる庭のみずみずしい青葉が顔をのぞかせています。丸い木のテーブルの席に腰かけ、なめらかな木目を指でたどる。ふと見上げると、そこにはぽっかり浮かぶ、小さなお月さま。ふっと肩の力がぬけて、素顔に戻れる心安らぐ場所です。

物語 04のイメージ
物語 04

秘密の空間

木の心地よい香りにみちびかれ、奥の小さな部屋へ。窓は一枚の絵のように、緑かがやく野原と遠くかすむ山並みを切り取ります。頭の上には力強い太い梁、足の裏には畳のさらりとしたやさしい感触。椅子に深く身をあずけ、景色と静かに向きあう。がんばった自分をそっと包み込んでくれる、私だけの秘密の空間です。

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物語 05のイメージ
物語 05

自然と溶けあう

見あげれば、すきとおる青空へむかって若葉がいきいきと伸びています。大きく枝を広げた木は、家と私たちをやさしく包みこむ、もう一つの屋根のよう。深い色の外壁は長い軒の下で静かに構える。木もれ日が木目をなでるたび、家と自然が溶けあう。季節がめぐるたびに、暮らしにゆたかな微笑みをくれる住まいです。

物語 06のイメージ
物語 06

光と影の通り道

美しい板張りの天井に、太い梁がのびやかに交わります。天窓からこぼれ落ちる光が、白い壁となめらかな木肌をやわらかく照らす。柱や扉が落とす影は、おひさまの動きを追うように少しずつ場所を変えていく。木の香りに包まれて歩く、小さな道。光と影が織りなす、愛おしい時間のうつろいを、そっと映す場所です。

物語 07のイメージ
物語 07

うつろう明かり

障子をとおしたやわらかな明かりが、部屋をふんわりと包みます。きれいに並んだ細やかな格子と板戸。波打つような美しい木目が、うす明かりの中にしっとりと浮かぶ。すきとおる和紙の白さと木のやさしい影、ふれると伝わるぬくもりに心がほどける。なにげない、うつろう明かりの美しさに気づかされる、心豊かな日々です。

物語 08のイメージ
物語 08

澄みわたる一瞬

和紙ごしのにじむ明かりの前に、ゆりの花がすっと立っています。格子の静かな背景に、ふくらむつぼみや葉のかたちがくっきりと浮かぶ。みずみずしい花の気配が、部屋の空気をそっと色づけていくようです。明暗のやわらかな重なりに愛おしさを覚えて足をとめる。日々の忙しさを忘れ、心がしんと澄みわたる幸せな一瞬です。

Voice

家づくりを終えたご家族から、たくさんの「ありがとう」が届いています。これから始まるあなたの家づくりの、優しい道しるべになりますように。

つくば市|玄関を開けた瞬間に広がる木の香りと、五感で味わう暮らし
素足で触れる無垢材の心地よさと、計算された光の移ろいが、何気ない日常を特別なものに変えてくれました。

扉を開けた瞬間にふわりと香る木の匂い。荒木田さんが設計したつくば市の新居で暮らし始めてから、自然と深呼吸する回数が増えた気がします。子どもが裸足で走り回る床は一年中さらりと心地よく、光や風の通り道まで計算された空間は、面積以上の開放感。この家と共に、家族で時を重ねていくのが本当に楽しみです。

水戸市|「本当の願い」を形にする、設計士との深い対話から生まれた家
自分たちでも気づかなかった「暮らしの正解」を、プロの視点で導き出してくださいました。

当初、私たちはSNSで見つけた設備や間取りばかりを並べていました。しかし、設計の荒木田さんはそれを単に図面にするのではなく、「休日の朝、どんな風に過ごしたいですか?」と私たちの根っこにある想いを丁寧に汲み取ってくれました。完成した家は、想像を遥かに超えて今の暮らしに「しっくり」と馴染んでいます。

成田市|一生涯の伴走を約束する、誠実さと「総額提示」の安心感
最初から嘘のない「総額」を提示してくれる透明性が、大きな安心感と決断の決め手になりました。

大手メーカーと比較もしましたが、荒木田さんの「住める状態にするまでの全費用です」という誠実な姿勢と、「小さな事務所だからこそ、私が一生伴走します」という言葉に背中を押されました。追加費用の不安もなく、成田での引き渡し後も気さくに相談できる関係。この選択は間違っていなかったと確信しています。

印西市|周辺環境をパッシブに活かしきる、光と緑に包まれた自由設計の注文住宅
土地の持つポテンシャルを見極め、時間や季節ごとに美しく変化する「光の道」を設計してくれました。

規格住宅では叶わない、敷地条件に100%合わせた我が家だけの自由設計。荒木田さんは印西市の変形地を巧みに読み解き、南側の緑を贅沢に取り込む窓配置や、冬温かく夏涼しいパッシブデザインを施してくれました。外の自然とゆるやかに繋がるリビングは開放感抜群で、注文住宅だからこそ手に入った極上の居心地です。

神栖市|地域の気候風土を読み解いた、湿気知らずの爽やかな自然素材の家
海沿い特有の湿度や潮風を見越した設計と素材選びで、一年を通してカラッと軽やかに呼吸する家になりました。

鹿島灘からの潮風が届く神栖市では、湿気や塩害への不安が尽きませんでした。荒木田さんが土地の風向きと日射を読み解き、呼吸する無垢材と漆喰の組み合わせを提案してくださいました。梅雨時でも室内はさらりと軽く、窓を開すれば海の気配を含んだ風がすっと抜けていく。ここで暮らす毎日は、想像以上に爽やかで心地よいものです。

まずは、住まいを五感でご体感ください。ご案内するのは建築士本人。売り込みは一切いたしません。

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Fit

すべての方に最適な建築会社は存在しないと、私は考えています。だからこそ、正直にお伝えします。あなたの大切にしたい暮らしに、秋津の家づくりが寄り添えるか——ご自身の感覚で確かめてみてください。

秋津が深く寄り添える方

秋津の呼吸と、響き合う暮らし

  • 性能の数値だけでなく、太陽の熱や風の通り道を活かす「日々の心地よさ」を大切にしたい
  • 床下エアコンを建築と一体化させ、足元から家じゅうを穏やかな空気で満たしたい
  • カーテンを開け放ち、家の中から庭の緑や移ろう空をのびのびと身近に眺めたい
  • 無垢の木や漆嗰など、歳月とともに味わいや愛着が深まる自然素材の経年美化を楽しみたい
  • 効率やスピードよりも、一人の建築士とじっくり対話を重ねる家づくりの旅を楽しみたい

別の選択肢をおすすめする方

合理的で、洗練された都市の暮らし

  • 最新の空調や家電に囲まれた、ホテルライクで先進的な快適さを大切にしたい
  • 大型の全館空調システムをフル稼働させ、機械主導でクリーンに温度を管理したい
  • 外部からの視線を遮り、プライバシーと防犯性が完全に守られた空間で過ごしたい
  • 新築時の均一な美しさをいつまでも保てる、お手入れが簡単で高機能な建材を選びたい
  • 大手ハウスメーカーの総合力と安心感に頼り、確立されたシステムで家を建てたい
代表・建築士 荒木田 昭

※敬愛する吉村順三氏設計の「軽井沢・山荘」アプローチにて。時代を超えて愛される名作建築に身を置き、その思想と自然への眼差しを日々自らの設計に紡いでいます。

Architect

荒木田 昭

Akira Arakida / 1973年生まれ

家づくりの礎は、かつて木材商として丸太一本一本の「素材が放つ微かな声」に耳を澄ませてきた経験にあります。木の個性を読み解き、建築としてどう呼吸させるか——素材への深い敬意を胸に、設計の世界へ身を投じました。

1994年に建築の道へ。大手住宅会社の最前線で基礎を学び、1999年からは実家の木材店で毎日数千本の材木に触れながら「木の目利き」を養う。2005年に自らの設計事務所を設立。2024年には、第8回 日本エコハウス大賞・奨励賞を受賞いたしました。

資格:二級建築士 | 一級エクステリアプランナー | 住宅ローンアドバイザー


社名『秋津』への想い:
古くから実りの象徴とされ、前へまっすぐ飛ぶ「勝ち虫」でもあるトンボの古称、秋津(あきつ)。この名には、健やかで美しい日本の風景を未来の子どもたちへ手渡したいという願いを込めています。自然と人が寄り添い、庭先から家族の笑い声が聞こえる日常を、住まいづくりを通じて次代へつないでまいります。

Book

心が軽くなる、お守りの言葉。 イメージ画像

PUBLISHED BY ARAKIDA AKIRA

心が軽くなる、お守りの言葉。

家づくりは迷いや立ち止まる瞬間があるもの。現場で家族と向き合い続けてきた建築士が、ふっと心が軽くなる「お守り」の言葉を集めました。

Life Hacks

日々の暮らしをすこし豊かにする、小さな工夫と視点。住まいづくりの現場で見つけた気づきを、今日から試せるヒントとして、私らしい短い言葉でお届けします。あなただけの「自分らしい暮らし」を描くきっかけになれば嬉しいです。

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窓辺の木のテーブルに飾られたドライフラワー

Q&A

家づくりへの想いから保証や費用のことまで、よくいただくご質問をまとめました。あなたに寄り添いながら、ひとつひとつ丁寧にお答えいたします。

よくいただくご質問

住まいの価格や総額について、どのような姿勢で向き合っておられますか。
大切なご予算は、良質な素材や造作家具など「日々の暮らしを豊かにするもの」へ最大限に投資します。

大きな展示場や膨大な広告費を持たないからこそ、暮らしの質に直結する本質的な部分へ予算をまっすぐ注げます。また、最初から必要なすべての費用を含めた誠実な総額をご提示し、後から想定外の追加費用に悩まされることなく、安心して心地よい家づくりそのものを愉しんでいただける計画を徹底しています。

掲載されている施工例のほかに、実際の住まいを見学することは可能ですか。
随時開催しているお住まいの見学会や、未公開の実例図面のご紹介などを個別に対応しております。

ホームページではプライバシー保護の観点から厳選した施工例のみを掲載しておりますが、個別相談の際には他のお住まいの竣工写真や、完全オーダーメイドの図面実例を多数ご覧いただけます。また、素材の経年変化や光影の美しさをリアルに体感いただけるシンボルハウス(兼事務所)も常時ご案内可能ですので、いつでもお気軽にお声がけください。

小さな設計事務所への依頼に不安を感じる方へ、どのように考えておられますか。
家を熟知した設計者本人が一生涯伴走する贅沢さと、万全な客観的保証を兼ね備えているのが強みです。

担当が変わることなく、最初から最後まで責任を持って関わり続ける個人事務所だからこその深い信頼関係を大切にしています。さらに構造や暮らしの安心に万一を期すため、「瑕疵保証」「設備保証」「地盤補償」を完備。建築途中のリスクをカバーする「完成保証」もご希望に応じてご用意しています。

設計者のこだわりと住まい手の要望は、どのように調整されているのでしょうか。
ご要望を単に図面化するのではない、プロの視点からさらに豊かな暮らしへと昇華させてご提案します。

お施主様の想いや好みを丁寧に汲み取りながら、「こうすれば将来もっと心地よくなります」というプロならではの美しい選択肢を共有し、対話を通じて正解を探します。設計者である私が一貫して寄り添い、心にゆとりが生まれるような、世界にたったひとつの住まいを形に創り上げます。

設備より素材や空気感を優先されているのは、どんな考えからですか。
後から取り替えの利く設備よりも、長く暮らしに寄り添う「空間の骨格」を最優先にすべきだからです。

最新の設備はいずれ古びますが、計算された光や風の通り道、無垢材の質感は、年月を重ねるごとに深い味わいへと育ちます。設備は時代に合わせて更新できますが、空間そのものの質は変えられません。だからこそ、時間が経つほどに愛着が増す本物の素材と普遍的な空気感を大切にしています。

Weaving precious days

木の香り、素足のぬくもり。扉を開ければ、外のいそがしさも疲れもそっと解けていく。「ただいま」が心に心地よく響く、あなたらしい愛おしい毎日を、一緒に紡ぎたい。画面越しでは触れられないその心地よさを、まずは光と風あふれる住まいの物語から。

愛おしい毎日を、一緒に紡ぐ

施工品質維持のため年間4棟限定 ― 2026年度の設計枠には限りがあります

木の香り、素足のぬくもり。「ただいま」が心に心地よく響く、あなたらしい愛おしい毎日を、一緒に紡ぎたい。まずは光と風あふれる住まいでご体感ください。


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ご案内は建築士本人が行います。しつこい営業・訪問は一切いたしません。

Access

建築工房 akitsu(秋津)

有限会社 蜻蛉住宅設計事務所

本社所在
茨城県行方市井上1539-2
設 立
2005年(平成17年)4月1日
事業内容
木造住宅の設計・施工
免 許
茨城県知事登録 B4806(0704)
茨城県知事許可(般-07)第33240号
主建築地
茨城県(水戸市・つくば市・他)
千葉県(成田市・他)
営業時間
9:00 – 17:00(定休日:日曜・祝日)

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