2026-07

家づくりコラム

注文住宅の総額と内訳|費用はどう見通す?【茨城・千葉|費用と資金計画】

家と庭を同時に描く総額設計。「荒木田さん、前回の記事を読んでハッとしました。でも……『注文住宅の平均建築費が4,500万円を超えてきている』って、本当なんですか?」記事をお読みになった方から、このような切実な疑問が届きました。
家づくりコラム

夏に窓を開けて過ごす家|エアコンと風はどう使い分ける?【茨城・千葉|高断熱高気密】

猛暑の日はエアコンに頼り、風のある日は窓を開ける。その使い分けができる家は、設計で決まります。軒がつくる影、風の通り道、窓の位置。夏を心地よく過ごすための考え方を書きました。
家づくりコラム

外構と窓の関係|余白は部屋になる?【茨城・千葉|設計と土地】

室内を超え、「外」と幸福に結びつく住まいのデザイン。私たちはつい、住まいの快適さを「壁の内側」だけで完結させて考えがちです。しかし、真に豊かな居住空間とは、室内という限られた器を超えて、外に広がる自然や風景とどれだけ幸福に結びついているかで決まります。
家づくりコラム

地元材で建てる価値|地産地消がなぜ家族を守る?【茨城・千葉|省エネ住宅】

国産材を選ぶことが、心豊かな未来への一票になる。家づくりにおいて最も大切なのは、住む人が健やかに、心地よく暮らせる空間であることです。しかし、私たちがその「心地よさ」を追求する場所は、決して周囲の環境から切り離された孤島ではありません。
家づくりコラム

無垢材の調湿作用|木が生きるとどうなる?【茨城・千葉|自然素材の家】

適材適所の知恵が、住まいに永遠の価値を刻む。日本の風景を形作り、私たちの精神性の根底に流れ続けているもの。それは、山々に息づく「木」という生命の力です。古来、私たちは木を単なる資材としてではなく、神聖な命を宿すものとして尊び、その性質を活かし切ることで独自の建築文化を築き上げてきました。
家づくりコラム

パッシブデザインの費用対効果|光熱費は設計で減らせる?【茨城・千葉|高断熱高気密】

パッシブデザインが叶える、光熱費に縛られない自由な暮らし。新しい家を建てるという決意の背景には、家族の笑顔や穏やかな暮らしへの憧れがあるはずです。しかし、いざ計画が始まると、私たちの前に立ちはだかるのは「エネルギー価格の高騰」という冷徹な現実です。
家づくりコラム

ウールカーペットの家|足元から暮らしは変わる?【茨城・千葉|自然素材の家】

ウールという「生きた素材」が、暮らしの質を変えていく。私たちが住まいの中で、最も長い時間触れている場所はどこでしょうか。それは壁でも天井でもなく、常に私たちの体重を支え、一歩一歩を受け止める「床」に他なりません。
健康住宅・室内空気質

緑を取り込む住まい|自然は心をほどく?【茨城・千葉|健康住宅】

深呼吸したくなる家づくり。ふとした瞬間、スマホやPCの画面から目を離して、窓の外の空や街路樹をぼんやり眺めたくなることはありませんか?便利な毎日はとても快適ですが、コンクリートや電子音に囲まれ続けていると、私たちの心と体は知らず知らずのうちに緊張しているのかもしれません。
家づくりコラム

愛着を育む自然素材の家|完璧は手放すべき?【茨城・千葉|自然素材の家】

完璧じゃなくていい。時間が育てる愛着の住まい。しとしとと雨が降る、少し肌寒い午後のことでした。私はあるお宅のインターホンを押しました。そこは、築20年を迎える木の家。今回は「水回りの設備を新しくしたい」というリフォームのご相談を受け、お邪魔させていただいたのです。
家づくりコラム

初回提案は1案だけ|なぜ複数プランを出さない?【茨城・千葉|注文住宅】

私は初回のご提案で1案しかお見せしません。頭の中で10パターン以上を描いては潰し、一晩寝かせて客観的に見直した末の1案です。選択肢を並べることが親切だとは考えていません。他社の間取り図をお預かりできない理由も、あわせて書きました。

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