2026-06

家づくりコラム

C値と気密性能の目安|C値で快適さは決まる?【茨城・千葉|高断熱高気密】

「高性能なはずなのに、なぜか息苦しい?」を防ぐ、空気のデザイン帖。せっかくマイホームを建てるなら、「夏は涼しく、冬は暖かい家」にしたいですよね。カタログを開くと必ず出てくる。「高気密・高断熱」という言葉。
家づくりコラム

断熱等級の違いと体感|断熱は暮らしをどう変える?【茨城・千葉|高断熱高気密】

頑張らなくても心地いい。心と体が深呼吸する「本当の快適さ」の正体。「冬の朝、布団から出るのがつらい」「夏、帰宅した瞬間のムッとする熱気がストレス」「冷暖房をつけているのに、足元だけがずっと冷える」そんな経験はありませんか?
家づくりコラム

杉板縦張りを標準にする理由|杉板外壁が標準の理由?【茨城・千葉|自然素材の家】

ガルバリウムも塗り壁も提案しなくなった理由。建築のプロとして数多くの家づくりに携わり、これまでに本当にさまざまな外壁材を扱ってきました。外壁というものは、建物の第一印象を決定づける「家の顔」であると同時に、日本の容赦ない風雨や強い紫外線から家族の暮らしを守る「シェルター」でもあります。
健康住宅・室内空気質

24時間換気を止めたい時|空気はどう整える?【茨城・千葉|健康住宅】

深呼吸したくなる家、できていますか?新しい家での生活、お気に入りのインテリアに囲まれた時間は、何物にも代えがたい喜びです。窓から差し込む光、お気に入りのソファの感触。そんな「目に見える幸せ」を整えたあと、ふと立ち止まって考えてみてほしいことがあります。
家づくりコラム

家の向きと日射取得|西向き30度が正解?【茨城・千葉|省エネ住宅】

なぜ、あえて「真南」を捨てるのか?夏涼しく冬暖かい、科学が導いた理想の配置計画。「家を建てるなら、絶対に南向きがいい」私たちはいつの間にか、そんな固定観念を刷り込まれていないでしょうか。不動産広告に躍る「全室南向き」の文字。
家づくりコラム

個室と繋がりの両立|間取りのバランスは?【茨城・千葉|間取り】

「つながり」の中に「自分」を隠す。現代のLDKに魔法をかける方法。朝の慌ただしいキッチン、ソファでくつろぐ夜のひととき。リビング、ダイニング、キッチンが一体となった「LDK」は、今や日本の住まいの大きな主役です。
家づくりコラム

和室の常識を疑う|北向きこそ特等席?【茨城・千葉|間取り】

固定観念を脱ぎ捨てて。五感を研ぎ澄ます、私だけの「和」の編集。「和室は、来客用や仏間のための場所」もしそんな風に思い込んで、家の隅で眠らせているのなら、それはあまりにもったいないことです。素足で触れる畳の柔らかさ、障子を透かして届く柔らかな光、そして空間を優しく包むい草の香り。
家づくりコラム

狭小地の庭づくり|小さな余白は癒しになる?【茨城・千葉|間取り】

都会の「余白」を、私だけの静かなオアシスに変える方法。朝、窓を開けたとき。あるいは仕事から帰り、玄関の鍵を開けるその一瞬。ふと視線を落とした先に、瑞々しい緑の葉が揺れ、小さな水音が心地よく響いていたら、私たちの心はどれほど救われるでしょうか。
家づくりコラム

完成のない家|余白は暮らしを育てる?【茨城・千葉|注文住宅】

「完成」のない家で、私だけの物語を愛でる贅沢。新しい家のドアを開けたとき、そこにはまだ、誰の気配もしない真っさらな静寂が広がっています。真っ白なノートの1ページ目を前にしたときのような、心地よい緊張感。
家づくりコラム

林業と木材利用|使うことが森を守る?【茨城・千葉|自然素材の家】

「森林伐採」のイメージが180度変わる、日本の山の真実。「木を伐る」と聞くと、あなたはどんなイメージを持ちますか?「環境破壊」「自然がかわいそう」「山がはげ山になってしまう」……。きっと、そんなネガティブな言葉が真っ先に浮かぶ方が多いかもしれません。

見学・ご相談