2026-04

家づくりコラム

GX ZEHと蓄電池容量|電気代と災害に強い家?【茨城・千葉|省エネ住宅】

GXZEH+で叶える、家計と心にゆとりを生む暮らし。「将来、電気代はどうなってしまうんだろう」「もし大きな災害が起きて、電気が止まったら……」。家づくりを考えるとき、こうした不安がふと頭をよぎることはありませんか。
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木製サッシと樹脂サッシ|手間は愛着に変わる?【茨城・千葉|高断熱高気密】

木製サッシが運んでくる、本当の安らぎ。住まいの表情を形づくるもの。それは窓そのものだけでなく、それを支える「窓枠(わく)」にあるのかもしれません。以前の私は、効率よく性能を高められる「樹脂(じゅし)サッシ」を基本にしていました。
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天窓のデメリットは暑さと寒さ|それでも採用する条件は?【茨城・千葉|設計と土地】

私が設計した自宅のシンボルハウスで、天窓から極小ながら雨漏りを確認しました。どんなに雨仕舞いを考えても、猛烈な雨風に対して天窓は弱い。それでも採用する条件と、南面を避け北面を勧める理由を、失敗を交えて書いています。
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夏型結露の原因と対策|湿度と輻射熱がカギ?【茨城・千葉|高断熱高気密】

湿度と表面温度が導く、身体が喜ぶ住まいの質。「室温は20度あるのに、なぜか足元が冷える」「エアコンは効いているはずなのに、肌がじりじりと熱い」そんな違和感を覚えたことはありませんか。実は、住まいの心地よさは「温度計の数字」だけでは語り尽くせません。
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平屋と二階建ての比較|心を癒すレイアウトとは?【茨城・千葉|設計と土地】

ワンフロアでつながる安心と、心を救う「庭」の設え。「階段のない、穏やかな暮らし」。老後まで見据えた住まいを考えるとき、平屋は多くの人にとって一つの憧れです。すべての生活が地続きでつながる安心感は、何物にも代えがたい魅力があります。
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茨城の日射シミュレーション|50年後も省エネ?【茨城・千葉|省エネ住宅】

茨城の光を呼吸し、次世代へつなぐ設計。私が暮らす茨城県は、全国でも有数の日射量に恵まれた、太陽のエネルギーが溢れる土地です。この豊かな恵みを、ただ眺めるのではなく、住まいの「心地よさ」そのものに変えることができたなら。
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窓の配置と採光計画|窓の配置で家は変わる?【茨城・千葉|設計と土地】

自然光が描く陰影と、季節の風が巡る家。住まいの表情を最も雄弁に語るもの。それは「窓」ではないでしょうか。窓は、単に外を眺めるための道具ではありません。それは、太陽の光を優しく迎え入れ、季節の風を招き、刻々と変わる自然の移ろいを家の中に映し出す「美しい額縁」のような存在です。
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水まわりと全館浄水|日本人はなぜ湯を愛する?【茨城・千葉|設計と土地】

お湯に身を委ねて心身を解く。温泉やサウナに身を置くとき、私たちが感じているのは単なるリラクゼーション以上の何かではないでしょうか。それは、日々の役割や忙しさから自分を解き放ち、無防備な一人の人間に戻るための儀式のようなもの。
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古くなるほど深まる木|経年変化は魅力になる?【茨城・千葉|自然素材の家】

古くなるほど愛おしい。時間を味方にする生き方。新品のときが一番美しく、あとはただ古びていくだけ。そんな「消耗品」のような価値観に囲まれて、私たちはどこか息苦しさを感じてはいないでしょうか。家具、デニム、車、バイク、そして家。
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間取りの違和感への対処|間取りの違和感は放置しない?【茨城・千葉|注文住宅】

「自分で選んだ」が鎖になっていませんか。家づくりにおいて、着工が目前に迫る時期。それは本来、理想が形になる高揚感で満たされるはずの時です。

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