家づくりコラム

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家の耐久性と保証|資産以上の安心とは?【茨城・千葉|高断熱高気密】

中東情勢、為替、エネルギー危機。外部リスクに翻弄されない「自律型の家」という選択。朝、スマートフォンを開けば、中東情勢の緊迫化や乱高下する為替、先の見えない物価高騰のニュースばかりが目に飛び込んできます。
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住まいが健康寿命を延ばす|断熱と健康の関係は?【茨城・千葉|高断熱高気密】

病院に頼りすぎない未来を、建築の力で創り出す。日本が直面している超高齢社会の出口は、病院の中だけにあるわけではありません。2023年度に約46兆円を突破した国民医療費は、2026年の今もなお膨らみ続け、もはや個人の努力だけで抗える段階を過ぎつつあります。
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建築会社の選び方|権威より体感を信じる?【茨城・千葉|注文住宅】

権威や情報に惑わされない、本質的な「納得」の家づくり。「一級建築士が言っているから」「腕利きの職人さんが言っているから」「有名な会社が太鼓判を押しているから」。家づくりを始めると、私たちは多くの『正しいとされる声』に囲まれます。
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冬の日射取得と窓|暖房費はゼロに近づく?【茨城・千葉|設計と土地】

光と熱をデザインし、エネルギーを自給する豊かな暮らし。朝、カーテンを開けた瞬間に差し込む光。その温もりに触れるだけで、私たちの心と体は自然と健やかなリズムを刻み始めます。しかし、設計士として30年、数多くの住まいと向き合ってきた中で、改めて実感していることがあります。
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7000万円の30年後|価値は何が残る?【茨城・千葉|費用と資金計画】

負債の数字は溶け、土地と暮らしの価値は深まる。一人の建築士が考える「真っ当な器」の選び方。先日、アトリエの書棚の奥で眠っていた、学生時代の古い建築書を開いたときのこと。栞代わりに挟まれていた一枚のレシートが、ふと床に落ちました。
健康住宅・室内空気質

火のある暮らしの選択肢|火と自然は健康を育む?【茨城・千葉|健康住宅】

チセの知恵と現代技術が、心と体を整える。住まいは単なる「箱」ではなく、私たちの心と体を包み込む「もうひとつの皮膚」のような存在だと私は考えています。ストレスや冷え、不自然な空気。現代の私たちが抱える健康への不安を、住まいのあり方を変えることで、少しずつ解きほぐすことはできないだろうか。
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GX ZEHと蓄電池容量|電気代と災害に強い家?【茨城・千葉|省エネ住宅】

GXZEH+で叶える、家計と心にゆとりを生む暮らし。「将来、電気代はどうなってしまうんだろう」「もし大きな災害が起きて、電気が止まったら……」。家づくりを考えるとき、こうした不安がふと頭をよぎることはありませんか。
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木製サッシと樹脂サッシ|手間は愛着に変わる?【茨城・千葉|高断熱高気密】

木製サッシが運んでくる、本当の安らぎ。住まいの表情を形づくるもの。それは窓そのものだけでなく、それを支える「窓枠(わく)」にあるのかもしれません。以前の私は、効率よく性能を高められる「樹脂(じゅし)サッシ」を基本にしていました。
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天窓のデメリットは暑さと寒さ|それでも採用する条件は?【茨城・千葉|設計と土地】

私が設計した自宅のシンボルハウスで、天窓から極小ながら雨漏りを確認しました。どんなに雨仕舞いを考えても、猛烈な雨風に対して天窓は弱い。それでも採用する条件と、南面を避け北面を勧める理由を、失敗を交えて書いています。
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夏型結露の原因と対策|湿度と輻射熱がカギ?【茨城・千葉|高断熱高気密】

湿度と表面温度が導く、身体が喜ぶ住まいの質。「室温は20度あるのに、なぜか足元が冷える」「エアコンは効いているはずなのに、肌がじりじりと熱い」そんな違和感を覚えたことはありませんか。実は、住まいの心地よさは「温度計の数字」だけでは語り尽くせません。

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